かっきぃーの雑記帳

おもしろき こともなき世を おもしろく

おすすめ書籍

『世界のクルーズ旅』で地球を満喫。

旅に出たいけど、なかなか機会を作れないなー、というときには『世界のクルーズ旅(日経ナショナルジオグラフィック社)』がおすすめ。 一生に一度だけの旅discover 世界のクルーズ旅 (一生に一度だけの旅 discover) 作者: ナショナルジオグラフィック 出版…

娘に負けないように。独学流囲碁のススメ【2】。13路盤で大局観を身につける!

k-create.hatenadiary.com 前回、「娘に負けないように。独学流囲碁のススメ。」ということで、主にルールを覚えるところから、ひと通りの型を知るところまでの書籍を紹介しました。 あの記事を書いた後、本棚を整理していると、さらに1冊の本がでてきまし…

東京の地下鉄道のミステリー

今週のお題「読書の秋」で紹介のあった 韓隅錦矢 (id:kiha-gojusan-hyakusan)さんの記事を読んで、激しく興味をもったので、私も読んでみました。 kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.jp 最近、地下鉄に関する2つの動画を公開していて、東京の地下世界のふだ…

娘に負けないように。独学流囲碁のススメ。

もう6年ぐらい前になりますが、娘が5歳になったときに近くの囲碁教室に通い始めましたが、私は五目並べが専門(?)で囲碁ができないため、これではマズイと思い一念発起。いろいろと囲碁関連の書籍を読み漁りました。 囲碁は奥深いので、いろいろな定石や技…

松下幸之助に学ぶ

数年前に実家へ帰ったとき、父の本棚から拝借してきたのが「人を活かす経営(松下幸之助)」という文庫本。もともと1979年9月に刊行された本が、1989年12月に文庫本になって再登場したようです。今ではPHPビジネス新書ということで出版されています。 人を活…

ノーリスク・ハイリターンの成功原則 レバレッジ時間術

これまでに「レバレッジ・リーディング」と「レバレッジ・シンキング」を読んできました。 これらのシリーズはどれも「てこの原理(レバレッジ)」がキーワードになっています。今回はこれに続く本田直之氏のレバレッジシリーズの3冊目です。 レバレッジ時…

無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 レバレッジ・シンキング

前回、少ない労力で大きな成果をあげるための読書法が書かれている「レバレッジ・リーディング」を紹介しました。 k-create.hatenadiary.com 今回、同じ本田直之氏のレバレッジシリーズ、「レバレッジ・シンキング」を読みました。少ない労力で大きな成果を…

てこの原理で効果100倍 レバレッジ・リーディング

愛読しているメルマガ「平成・進化論。」でよく出てくるキーワードが「レバレッジ」。これは「てこ」という意味で、少ない力で大きさ成果を生み出すことを指しています。 この「平成・進化論。」の中でもしばしば紹介されているのが、本田直之氏の「レバレッ…

学びになりそうな記事を集めてみました「かっきぃーの書斎」

「かっきぃーの旅行記」に引き続き、今日は「かっきぃーの書斎」というものをまとめてみました。とりあえず使えるエクセルVBAマクロ超入門など仕事に役立つ情報や読書の記録、ものづくりの記録などの記事を、これから継続的に集約していきたいと思います…

デザイナーでなくても、よいデザインをしたい!

やってはいけないデザイン [ 平本 久美子 ]価格:1944円(税込、送料無料) (2018/10/11時点) 楽天で購入 なかなかよい本を見つけました。『やってはいけないデザイン』。 プレゼン資料やポスター、広告などデザイナーさんにお願いせずに、自分自身で作る機会…

真実の近代史を知る ~ 日本の200年(上)(下)

そういえば近代史は中学、高校でも詳しく学んだ記憶がありません。さらっと触って終わりだった気がします(もう20数年も昔のはなしですが)。 戦国の時代や幕末のころの歴史は小説などで目にすることが多いですが、現代のさまざまな状況に直結する近代史につ…

よい発想をどんどん出していきたい!

よい発想を出していきたいとは誰もが思うこと。私もそのひとり。 ただし、アイデア発想法に関する本は、多種多様あり、いろいろ読んでみるものの、どれも同じような内容で、いまいちパッとしない。 ニーズはなにか、シーズはあるか。オズボーンのチェックリ…

発見!究極の焼酎(美味しんぼで紹介された焼酎)

美味しんぼで紹介された焼酎 長年ずっと読み続けている美味しんぼ。 たんなるグルメのお遊び的な漫画ではなく、 調理の方法や食べ物の歴史・現状、 ちょっとした工夫から食べ物をとりまく社会問題までもが 対象にされているところが、幅広くかつ奥深く、 や…

関ヶ原(司馬遼太郎)を読む

関ヶ原(司馬遼太郎)、完読! これまで、「新史太閤記」「竜馬がゆく」をはじめ、いくつかの司馬遼太郎作品を読んできましたが、とうとう今回「関ヶ原」も読み切りました。 司馬遼太郎の調査力・想像力・表現力の凄さにはあらためて驚愕。 豊臣秀吉の恩義を…

司馬遼太郎の調査力・想像力・表現力の凄さに驚愕

以前は歴史小説を読むなんてことはありませんでしたが、数年前から日本の歴史に興味がわきはじめ、「信長の棺(加藤廣)」や「日本の200年 徳川時代から現代まで(アンドルー・ゴードン)」、「新史太閤記(司馬遼太郎)」などを読んできました。 「新史太閤…