かっきぃーの雑記帳

おもしろき こともなき世を おもしろく

乗り物いろいろ

月額会員で使い倒しまくる自転車シェアリング

自転車シェアリング 以前、自転車シェアリングの初乗りレポートをしました。東京をはじめ日本各地で広まっている赤い自転車のシェアリングのシステムは、 一回会員 (1回150円(税抜)/30分) 月額会員 (月額2,000円(税抜)[1回30分までを何度でも]) 一日…

『世界のクルーズ旅』で地球を満喫。

旅に出たいけど、なかなか機会を作れないなー、というときには『世界のクルーズ旅(日経ナショナルジオグラフィック社)』がおすすめ。 一生に一度だけの旅discover 世界のクルーズ旅 (一生に一度だけの旅 discover) 作者: ナショナルジオグラフィック 出版…

全国的に広がりつつある自転車シェアリングを使ってみました!

自転車シェアリング みなさんは街中でこんな赤い自転車を見た記憶はありませんか? これが自転車シェアリングの自転車です。ずっと気にはなっていましたが、近所にサイクルポート(貸し出し&返却ができる場所)がなくて、使ったことはありませんでした。 最…

ドバイクリークを渡る小舟 アブラ / 砂漠のオアシス 灼熱のドバイ 5日間

ドバイクリークを渡る小舟 アブラ 2005年8月11日(木) ホテルからも見えていましたが、ドバイ・クリークにはさまざまな船が運航しており、 その中でも地元民の大切な足として活躍しているのがアブラ(Abra)と呼ばれる小舟。 ドバイ博物館からグランド・モス…

ドライブにも、原付ツーリングにも、空想旅行にも役立つ おすすめ旅本「ツーリングマップル」

「そうだ原チャリで行こう。原付バイクでいく紀伊半島一周ツーリング記」のときから利用しているツーリングマップルという地図があります。 ツーリングマップルを検索 この地図はツーリングする2輪車ライダー向けに「走って気持ちのよい道」、「景色がきれ…

【原チャリで行く15】東京湾ぐるり一周

『一周』。これまで、紀伊半島一周、淡路島一周などなど様々な『一周』をしてきましたが、関東に来て一周するとなるとやはり『東京湾一周』。 ということで、天気の良かったある日、東京湾を一周してきました。途中、横浜では「あぶない刑事」での舞台となっ…

【原チャリで行く14】山坂道を快走したい!(川崎~奥多摩~雁坂みち~秩父)

いい天気なのでフラッと山坂道を快走したいと向かったのは奥多摩。青梅街道に入ると一気に旅気分。源流に近い多摩川に沿って走ります。途中、ツーリングマップルで見つけた一ノ瀬林道に寄り道。久しぶりに林道を走りました。 林道は自然を満喫するには最適な…

【原チャリで行く13】京都→川崎 爆走500km

1999年春。就職に伴い川崎市に引っ越ししました。その引っ越しの際に持ってくることができなかった相棒の原チャリ・YAMAHA APRIO TYPE2は京都の実家に置きっぱなし。 そこで、ゴールデンウィークの帰省の帰りに乗って帰ることに。今回はヒロシ宅に宿泊するわ…

【原チャリで行く6】秋の紅葉を楽しむ 嵐山・京都・宇治周遊

秋晴れに旅心をくすぐられ急遽、京都に紅葉を楽しみに行こうというミニ原付ツアーを企画。急な呼びかけにもかかわらず4人も参加者が集まりました。いつものメンバー「がんちゃん」。そして初参戦の、「かなちゃん」と「いくちゃん」。 大阪府池田市が出発地…

【原チャリで行く7】小豆島・讃岐・土佐 四国縦断(その4):いよいよ旅も終盤。高知へ、そしてフェリー乗船。

南国市を超えて、高知市へ。 ちなみに高知市はかぎやんの実家のある街でもあります。 高知港発大阪南港行きのフェリーの出航は21:20。まだ、数時間ありますので、かぎやんの案内で、はりまや橋を横目に見ながら走ったり、広末涼子の出身校を見に行ったり、か…

【原チャリで行く7】小豆島・讃岐・土佐 四国縦断(その3):四国上陸。讃岐うどん、そして、意外と怖い かずら橋。

讃岐うどんの国・高松 いよいよ四国に初上陸。鳴門海峡大橋の淡路島側から遠くにみた四国に今はじめて降り立ちました。ここからは讃岐うどん食べ、四国の自然を感じつつ、四国を縦断し、高知に向かいます。 まずは、おなかも空いているので早速、1杯目のう…

【原チャリで行く7】小豆島・讃岐・土佐 四国縦断(その2):ヒロシのマシンがっ!小豆島にて。

小豆島到着。世界で最も幅の狭い土渕海峡を通過。 小豆島・土庄港に到着したのは夕刻、本日のお宿・小豆島オリーブユースホステルに向かいます。いつもは野宿がベースですが、今回は女性2人の参加もあるので、ちゃんと宿泊施設を利用します。 ツーリングマ…

【原チャリで行く7】小豆島・讃岐・土佐 四国縦断(その1):六甲山系の山並みを超え、瀬戸内の海岸線へ

六甲山系の山並みを走る 出発は池田市にあるヒロシ邸前。神戸方面・海岸ルートはすでに『【原チャリで行く2】淡路島ぐるり旅』で走っているので、今回は六甲山系の山並みを走ることに。国道176号(通称イナロク)を西進、宝塚を過ぎたあたりから有馬街道へ…

【原チャリで行く7】小豆島・讃岐・土佐 四国縦断

春休みもそろそろ終わりの3月末。時間の都合のつきやすいこの時期に、ちょっと遠出の原チャリ旅に出ようと集まったのは6人。本州最遠方も小田原までいったし、紀伊半島も海岸線をぐるっと回ったし、内陸部も制覇した。淡路島へもいった。すると次は、四国…

【原チャリで行く3】大阪発・浜松・箱根旅~3機のマシンが駆ける~(その5):やっぱ原チャツーリングの醍醐味はフェリーだ!

やっぱ原チャツーリングの醍醐味はフェリーだ! 浜松まつりを後にし、浜名バイパスを遠くに見ながら、国道42号で渥美半島の先端・伊良湖岬を目指します。 その途中、渥美半島の中腹でアプリオ号の総走行距離1万キロを突破。メーターが一巡し、0000.0kmをマ…

【原チャリで行く3】大阪発・浜松・箱根旅~3機のマシンが駆ける~(その4):浜松まつりの凧揚げ合戦

浜松まつりの凧揚げ合戦 さていよいよ最終日。大阪に戻る日です。前日の雨模様かた一転。雲ひとつない五月晴れに。この日は5月4日。浜松まつりがあるそうなので、帰路につくまえに会場の中田島砂丘へ。 浜松まつりの大きな特徴は「凧揚げ合戦」。長男が生ま…

【原チャリで行く3】大阪発・浜松・箱根旅~3機のマシンが駆ける~(その3):箱根を越えたい!

遠州大砂丘 ヒロシ邸を出発し、まずは国道150号を走ります。国道150号は海岸線を走る国道ですが、天竜川河口の西側から御前崎付近までの約50kmにわたり、中田島砂丘、千浜砂丘、浜岡砂丘と連なる遠州大砂丘があり、その砂丘にそって植えられた防風林のため、…

【原チャリで行く3】大阪発・浜松・箱根旅~3機のマシンが駆ける~(その2):伊勢湾岸から三河湾岸を駆け抜け浜松へ

伊勢湾岸から三河湾岸を駆け抜け浜松へ世界最大級の木製ローラーコースター・ホワイトサイクロンと記念撮影 桑名市に入りました。木曽川と長良川に挟まれた長島(ここは中州なのか? 島なのか?)の突端には、東京ディズニーランドに次ぐ国内二番目の敷地面…

【原チャリで行く3】大阪発・浜松・箱根旅~3機のマシンが駆ける~(その1):ゴールデンウィークなので関東に向かってみる。

ゴールデンウィークなので関東に向かってみる。 初日は浜松にあるヒロシの実家を目指します。豊中市蛍池にあるタケのマンションに集合し、中国道に並走する中央環状線(府道2号線)経由で門真市へ。この中央環状線は原付の走行は禁止されていませんが、中国…

【原チャリで行く3】大阪発・浜松・箱根旅~3機のマシンが駆ける~

2月末の原チャリで行くシリーズ第1弾「紀伊半島ぐるり春合宿下見Project」に引き続き、4月の上旬には淡路島一周を決行。ゴールデンウィークにはまとまった時間が取れるので、関西圏を脱出し、関東を目指そうということになりました。 メンバーはヒロシとタ…

初めて見た!モノレールのポイント切り替え(ゆいレール)[短期間集中型!沖縄那覇観光]

沖縄空港から国際通りのホテル・ロコアナハや首里城へのアクセスなどなど、時間に正確で、かつ快適に使うことが出来たのが、沖縄都市モノレール線(愛称:ゆいレール)。 何度か利用しているうちに、ポイント切り換えのシーンに遭遇しました。鉄道のポイント…

1年前に撮影した「羽田空港国際線旅客ターミナル展望デッキから見る離着陸」に映る日本国政府専用機を今更ながら見つけた。

このひとつ前に公開した記事「水しぶきを上げて着陸!小雨の羽田空港国内線第一ターミナル展望デッキからみる飛行機。 - かっきぃーの雑記帳」を受け、ちょうど1年前に撮影して公開したYouTube動画「羽田空港国際線旅客ターミナル展望デッキから見る離着陸…

水しぶきを上げて着陸!小雨の羽田空港国内線第一ターミナル展望デッキからみる飛行機。

先月、羽田空港から福岡空港に飛んだ日に撮影した小雨の羽田空港国内線第一ターミナル展望デッキからみる飛行機の動画をまとめました。 できれば、青空がよかったなーと思っていましたが、雨で路面に水が溜まっているので、ジェットエンジンの風を受けて水し…

【羽田空港】A滑走路→格納庫前→連絡誘導路→D滑走路に向かうBoeing 777-246 から見える景色

羽田空港第1ターミナルから羽田空港で最も新しいD滑走路に向かうまでの機窓の景色を動画撮影しました。タキシングした経路は下記の通り。 大型格納庫(空港施設西側格納庫) 途中、空港施設西側格納庫と呼ばれる大型格納庫の前を横目にタキシングしていきま…

雲の上の並走バトル。飛行機雲を残して飛ぶCathay Pacific機と。

ひと筋の飛行機雲を残す飛行機 空の上でみる別の飛行機は小さくて、見つけることが難しいのですが、今回は運よく、ひと筋の飛行機雲を残して飛ぶ飛行機を発見!その機窓撮影動画を共有します。 これは前回紹介した記事『雲海をゆく。羽田空港→福岡空港の機窓…

雲海をゆく。羽田空港→福岡空港の機窓撮影80分ノーカットで。

雲海をゆく。 羽田空港から福岡空港に向かうJAL313便(Boeing 777-246)に乗ってきました。 あいにくの小雨模様の天気ではありましたが、広がる雲海の上ののんびり飛ぶことができました。 地上の風景を楽しめたのは福岡周辺のみ。 スポンサーリンク // 羽田…

すべての路線図、おトクな乗車券情報。都バスのすべてが1枚に!「みんくるガイド」を手に入れた。

都営バスは比較的よく利用しますが、いつも思うのは街並みを堪能できる魅力。地下鉄は便利ですが、景色を堪能することはできません。都心であっても、すべてが高層ビル群というわけではなく、 寺社仏閣、皇居、公園といった緑多き場所 歴史を感じるスポット …

【原チャリで行く2】淡路島ぐるり旅~鳴門大橋を訪ねて~(その9):夕日を浴びながら、サンセットロードを快走

夕日を浴びながら、サンセットロードを快走 淡路島の西海岸にはサンセットロードと呼ばれる県道31号線が走っています。ちょうど夕暮れ時で沈む夕日を左手に走ります。途中、灯台があったりと休憩がてらに立ち寄ったりしながら、岩屋のフェリー乗り場に帰っ…

【原チャリで行く2】淡路島ぐるり旅~鳴門大橋を訪ねて~(その8):鳴門大橋を望む。そして、自然いっぱいダート道へ。

鳴門大橋を望む。そして、自然いっぱいダート道へ。 そして、ようやっと鳴門大橋の付近まできました。鳴門大橋は高速道路のため原付では渡れません。フェリーもありません。せめて一歩だけでもと思いましたが叶わず。そのうち四国にも行ってやるぞと、更なる…

【原チャリで行く2】淡路島ぐるり旅~鳴門大橋を訪ねて~(その7):謎のパラダイス・立川水仙郷の客引きおばさんを振り切るの巻

謎のパラダイス・立川水仙郷の客引きおばさんを振り切るの巻 洲本市街を抜けると淡路島の南方へ。川北街道(県道76号線)を走っていると、田舎道のど真ん中に現れる二人のおばさん。あぶないなあ。立川水仙郷の客引きのおばさんでした。 立川水仙郷は1月…