かっきぃーの雑記帳

おもしろき こともなき世を おもしろく

歴史

山手線新駅「高輪ゲートウェイ」を中核とした再開発で廃止予定の「低すぎるガード」。行き交うクルマや人々。思いのほか利用者が多い!(高輪橋架道橋下)

山手線新駅を中核とした再開発で廃止予定!低すぎる高輪橋架道橋 品川~田町間にある高輪橋架道橋。その下を高さ制限1.5mの区道241号線が走っています。この区道、山手線新駅「高輪ゲートウェイ」を中核とした再開発で2019年内に通行止めになるそうです。 ス…

ラーメンの聖地・京都「たかばし」の老舗『新福菜館本店』と電気鉄道事業発祥の地に歴史を感じる

新福菜館本店の中華そば 京都ラーメンの聖地『たかばし』の「たかばし」とは 2軒の老舗中華そば屋に京都の歴史を感じる 新福菜館本店の中華そば 京都駅近くに「たかばし」と呼ばれる京都ラーメンの聖地があります。 その聖地にある新福菜館本店は、以前から…

ドバイクリークを渡る小舟 アブラ / 砂漠のオアシス 灼熱のドバイ 5日間

ドバイクリークを渡る小舟 アブラ 2005年8月11日(木) ホテルからも見えていましたが、ドバイ・クリークにはさまざまな船が運航しており、 その中でも地元民の大切な足として活躍しているのがアブラ(Abra)と呼ばれる小舟。 ドバイ博物館からグランド・モス…

故宮博物館@北京 そして日本へ : 西安・敦煌・トルファン・ウルムチ 冬の中国シルクロード(その9)

新北緯飯店 窓から見える北京の町並み 故宮博物館 北京空港から日本へ 新北緯飯店 ウルムチでは予定の飛行機に乗れなかったものの、約1時間遅れで済みましたので、なんとか夕食に間に合う時間にホテルに到着することができました。 ホテルは古いがベッドル…

西遊記の芭蕉扇の舞台 火焔山。高昌古城・アスターナ古墳群・ベゼクルク千仏洞・ 交河故城@トルファン : 西安・敦煌・トルファン・ウルムチ 冬の中国シルクロード(その7)

高昌古城 アスターナ古墳群 ベゼクルク千仏洞 西遊記の芭蕉扇の舞台 火焔山 トルファンの町並み トルファン賓館 交河故城 高昌古城 町の様子が想像できるほど、さまざまな建物が残っていた。 ロバ車にのる(往復2人で60元)。ロバは結構速く走る。と思っ…

華清池・兵馬俑博物館@西安 : 西安・敦煌・トルファン・ウルムチ 冬の中国シルクロード(その2)

日本ではなかなか見られない西安の朝の光景 唐の玄宗皇帝と楊貴妃が利用した離宮・華清池 秦の始皇帝陵(車窓より) 八千数百体にものぼる兵士や動物の焼き物が発掘・兵馬俑博物館 日本人ツアー観光客が集まる田舎料理店→国営の土産屋 日本ではなかなか見ら…

写真で見る幕末から明治期 ~ 長崎大学付属図書館データベース

幕末・明治期のさまざまな古写真を見ることができるというニュースを見つけました。 幕末・明治期の古写真を無料で検索――長崎大学がデータ公開中(はてなブックマークニュース) このサイトでは、長崎大学附属図書館所蔵の「幕末~明治期」に撮影された写真が…

真実の近代史を知る ~ 日本の200年(上)(下)

そういえば近代史は中学、高校でも詳しく学んだ記憶がありません。さらっと触って終わりだった気がします(もう20数年も昔のはなしですが)。 戦国の時代や幕末のころの歴史は小説などで目にすることが多いですが、現代のさまざまな状況に直結する近代史につ…

豊臣秀吉が注力した巨大土木事業・巨椋池干拓地と向島城址の今を近鉄京都線の車窓から見る

前回紹介した「関ケ原(司馬遼太郎)」には、豊臣秀吉が巨椋池に築城した向島城があり、秀吉が没した後、徳川家康が居城としたという話がありました。 巨椋池は干拓され、田んぼや住宅地になっていたりと、今やお城があったなんでイメージできる場所ではない…

司馬遼太郎の調査力・想像力・表現力の凄さに驚愕

以前は歴史小説を読むなんてことはありませんでしたが、数年前から日本の歴史に興味がわきはじめ、「信長の棺(加藤廣)」や「日本の200年 徳川時代から現代まで(アンドルー・ゴードン)」、「新史太閤記(司馬遼太郎)」などを読んできました。 「新史太閤…

おもしろき こともなき世を おもしろく

「おもしろき こともなき世を おもしろく」幕末の長州藩士、高杉晋作が詠んだとされる句です。 『竜馬がゆく(7)(司馬遼太郎/文春文庫)』の383ページには、次のように記載されています。 「面白き、こともなき世を、おもしろく」 辞世の上の句を読んだ…