かっきぃーの雑記帳

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【原チャリで行く1】紀伊半島ぐるり春合宿下見Project(その4):いよいよ出発のとき

いよいよ出発のとき。朝起きるとうっすらと雪化粧。

いよいよ出発の当日。
心配なのは前夜から降っている雪。朝起きるとうっすらと雪化粧。
原チャリのカウルにも雪が残っている。とはいっても積もっているほどではないので、いざ出発。

マシンはYAMAHA JOG ZR(ヒロシ)とYAMAHA JOG APRIO TYPE2(かっきぃー)である。ともに50ccで7.2ps/7000rpmというクラス最高レベルの2ストエンジンを持つ名機である。

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大阪名物・2重駐車

大阪府池田市を出発し、国道176号線(通称イナロク)を南下し、大阪の梅田の繁華街に入る。そこからは御堂筋を南下。御堂筋は南向きの一方通行で4つの中央車線と両側の側道、全部で6車線の道路である。原チャリなのでおとなしく側道を走るが、大阪名物の2重駐車が多くなかなか先に進めない。そこで、途中からは思い切って中央車線に。原チャリの問題は車の流れに乗りにくいことである。道路の制限速度が50km/hであろうが60km/hであろうが、原チャリは一律30km/h。厳密に速度制限を守っていると流れに乗れず危険なため、若干速度オーバーをせざるをえないこともあるが、そうすると頭にちらつくのが違反切符(通称:青きっぷ)。原チャリライダーの心の葛藤である。

御堂筋(国道26号線)を南下し、堺市紀州街道府道204号線)へ。紀州街道へ入り泉大津のあたりのコンビニで休憩。ここまで約1時間半。

 

紀伊半島ぐるり春合宿下見Project」を皮切りにいろいろな原チャリツーリングに出かけたが、1時間半毎に休憩をしていると、一日に10時間以上運転していてもさほど疲れない。逆にまとめて3時間ぐらい運転していると、あまり運転していなくても、ドッと疲れが押し寄せる。長距離ツーリングのコツはいかに休憩をうまくとるかがポイント。このときは何も考えず、1時間半で休憩をとるがこれは今から思えば絶妙なタイミングである。

バイクツーリングでは信号待ちのときぐらいしか会話がないため、休憩時には途中の出来事をまとめて話をします。「初めて2重駐車を見た」とか、「御堂筋で中央車線に入るタイミングが難しかった」とかそんなたわいも無いことを缶コーヒーを片手に話しているとあっというまに30分ぐらい経ってしまいます。1時間半走って30分休憩。この調子でいくと、新宮到着はいつになることやら。時計を見ながら、さあ出発。次の休憩は和歌山だ。

和歌山県入りまーす!

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【原チャリで行く1】紀伊半島ぐるり春合宿下見Project
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