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【原チャリで行く2】淡路島ぐるり旅~鳴門大橋を訪ねて~(その4):いよいよフェリー乗船!旅情たっぷり20分の船旅

明石焼きをいただき、いよいよフェリー乗船!旅情たっぷり20分の船旅

明石といえば、明石焼き。玉子焼とも呼ぶようです。だしにつけて食べるたこ焼きです。ツーリングマップル関西によると、フェリー乗り場の近くにある「本家きむらや」がおススメされていました。創業は大正13年で屋台としてはそれ以前から営業しているようです。ただ、着いたのが早すぎて開くまで待つことに。約30分待って9時の開店と同時に入店。おだしにつけていただく明石焼きは旨みが利いていて美味でした。

◆玉子焼 本家 きむらや
 http://honke-kimuraya.com/

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(イメージ/いらすとや

 

そしていよいよフェリーに乗船。運賃は320円で、原チャリはプラス410円。クルマだと数千円ですが、原チャリはリーズナブル!いえい。これだから原チャリはやめられない。

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1時間に2~3本が運行しているため、あまり待たずに乗船できました。フェリーへはクルマと同じフェリー端部の大きな開口部から乗り込みます。バイクの駐車場所はクルマと船壁のスキマになります。そして、船壁にベルトでガッチリと固定されます。そのあとは階段で客室へ。

明石から淡路島の岩屋まで約20分の船旅です。途中、対向してくる明石フェリーに手を振ると、その向こうに大きなつり橋が。それが、建設中の世界最長のつり橋・明石海峡大橋です。主塔の高さは海面上298.3mで、基礎は海面下50m以上の大水深という大規模構造物。2年前の阪神淡路大震災ではほぼ真下が震源地で震度7の激震となったものの直接的な大きな被害がなかったようです。ただ、橋の全長が1メートル伸びたとのこと。ビックリ!

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20分でも船の旅は、旅情がたっぷり。濃厚に旅をしたなーという気分になります。やみつきになりそうです。日本には短距離、長距離さまざまなフェリーが運航しているので、機会があれば船旅を組み合わせていきたいと思いました。特に原チャリは安いので無理をしてでも乗ったほうがいいです。

◆フェリーの情報は1997年4月当時のもの。その後、航路が別会社に譲渡されたり、廃止になったりして現在は「淡路ジェノバライン」が営業しているようです(2018年9月現在)。

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