かっきぃーの雑記帳

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【原チャリで行く3】大阪発・浜松・箱根旅~3機のマシンが駆ける~(その1):ゴールデンウィークなので関東に向かってみる。

ゴールデンウィークなので関東に向かってみる。

初日は浜松にあるヒロシの実家を目指します。豊中市蛍池にあるタケのマンションに集合し、中国道に並走する中央環状線府道2号線)経由で門真市へ。この中央環状線は原付の走行は禁止されていませんが、中国道近畿道と並行する大規模な道路であり、自動車の平均速度も速く、平均速度の低い原付ライダーには緊張度が高い道路。しかし、信号も少なくいち早く先を進むには最適な道でもあります。周囲のクルマの流れにのって速度超過をしないよう、心して運転します(第1弾「紀伊半島ぐるり春合宿下見Project」での二の舞にならないように)。

門真市からは国道163号へ。途中、整備されている区間もあり快適に走ります。伊賀上野までの道のりは、第1弾「紀伊半島ぐるり春合宿下見Project」の帰路とは逆ルートです。

歴史的な交通の要衝・伊賀上野を通過し、四日市方面へ。

伊賀上野は京都・奈良と伊勢を結ぶ街道が数多く通っており、歴史的な交通の要衝です。第1弾「紀伊半島ぐるり春合宿下見Project」では伊勢方面から初瀬街道(はせかいどう)と呼ばれる国道165号を走りましたが、今回は伊勢湾をぐるりと周る予定なので、四日市方面に向かう国道25号へ。

ただ、国道25号線といっても旧道を走ります。本線は名阪国道と呼ばれる東名阪自動車道西名阪自動車道とを結ぶ自動車専用道路で、125cc以下は通行できません。この旧道はかなり忘れられた存在。ダンプなどの工事車両を除くとほとんど交通量のない酷道ですが、非電化の一両編成の列車が走る関西本線と並走し、のどかな風景を楽しむことができる道でもあります。

途中、大杣池伊賀市柘植)という池を見つけ寄ってみました。芝が生えていたり、手入れがされているが、人の気配や施設などはありません。自然に囲まれた池をバックにマシンの写真を撮ってみたり、しばし休憩。

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亀山を抜け四日市から国道23号へ。さっきまで自然がたくさんののどかな風景だったのに、あっという間にもう工業地帯。さすが四日市。国道23号のトラックの数は半端なし。住宅のすぐそばを走る片道2車線の国道なので、22時から6時の夜中の時間帯は大型車は左側車線を通行できない区間もあります。

伊勢湾岸から三河湾岸を駆け抜け浜松へ

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