かっきぃーの雑記帳

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華清池・兵馬俑博物館@西安 : 西安・敦煌・トルファン・ウルムチ 冬の中国シルクロード(その2)

日本ではなかなか見られない西安の朝の光景

窓の外を見ると、大量の大きな肉が台車に載って搬入されている。日本ではなかなか見られない光景。

その後、ホテルでの朝食。ビュッフェタイプで、チャーハン、焼きそば、肉まん(肉なし)等を食べる。

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ホテルでの朝食

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肉の搬入

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露店

唐の玄宗皇帝と楊貴妃が利用した離宮・華清池

ガイドの張とともに乗用車に乗ってやってきたのは華清池。 唐の玄宗皇帝と楊貴妃が利用した離宮楊貴妃専用の温泉風呂などが公開されています。 池に浮かぶように建てられた石像は世界3大美女の楊貴妃楊貴妃がここの温泉で美しい肌に磨きをかけたというエピソードがあります。

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楊貴妃の石像@華清池

風光明媚なところで池の向こう側の山の斜面に建つ家々もよい味を出しています。
こんなにきれいな景色をみて写真をバンバン撮っていると電池がなくなってしまいました。当然、想定の範囲内。アルカリ電池よりも長持ちするオキシライド乾電池を購入していましたが、

ない。かばんの中にない。どこを探してもない。 やってしまった!

昨晩荷物を整理したときに、うっかり手荷物カバンから出してしまったようです。華清池の観光もまだ序盤。さらに、そのあとは兵馬俑が控えています。 しかたがないので、華清池の東側あたりの建物の外にある露店にて単3乾電池4本を購入。 そこそこの値段はするのに、持ちが弱い。ほとんど使っていないのに夜にはEmptyになってしまいました。電池は忘れずに

そして、このあたりからガイドの張の行動に違和感が。われわれをおいてどんどん先に行くし、ガイドブックに書かれているような最低限の説明しかないし、さらに電池が無くなり困っていたときも、どんどん先に行ってしまう始末。 なんだかなー。とは思っていましたが、これがこの先に大きな不信感を抱く始まりでした。

 

秦の始皇帝陵(車窓より)

ガイドの張にガイド料込み150元/1人でオプショナルツアーはどうかと勧められた。 そもそもツアー会社との話の中で始皇帝陵のオプショナルツアーはどうかという話も無かったし、 いきなりだったので適正価格かも判断できない。さらに、これまでの行動から張は信用はできないので、 単に自分が儲けるためじゃないのかとも感じた。ただいずれにしても、午後からの自由時間はデパートでお土産物を買う予定になっているので断った。なので予定通り、今回は車窓から写真を撮影するのみ。

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秦の始皇帝陵(車窓から)

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八千数百体にものぼる兵士や動物の焼き物が発掘・兵馬俑博物館

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世界の考古学史上、20世紀最大の発見といわれる兵馬俑。八千数百体にものぼる兵士や動物の焼き物が発掘されています。 しかし、驚くほど広大な範囲にわたり、兵士の像が並んでいる様は圧巻。現在も発掘中であり、残りの全てを発掘するのに後50年程度はかかるらしい。

この兵馬俑は1974年に集団農場の井戸を掘っているときに楊さんという人が偶然発見した。その楊さんの掘った井戸の跡も見学。

敵が攻め込んできたときに、中国人は大きい人種だと思わせるため、人の大きさは実際よりもやや大きめに作られているようです。

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沢山の焼き物の兵士に感動。

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胴体部分と頭部分は別々に製作し、 後で組み立てられたとのことで、 本物の人間っぽく見える。

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色もちゃんと残っている。

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ガイドの張。我々をおいてどんどん進む。

日本人ツアー観光客が集まる田舎料理店→国営の土産屋

田舎料理店と呼ばれる日本人ツアー観光客が集まる店で昼食。メニューは玉ねぎと豚肉の炒め物、大学いも、にんじんのかき揚げ、チンゲン菜炒め、春雨の炒め物、炒飯、スープ、りんご。

その後、国営の土産屋に寄った。緞通とよばれる手織りのシルク絨毯などをはじめ、いろいろなものが売っています。 シルク緞通についてはよいものに出会えれば、購入しようとハマツコとも話をしておりましたが、 約180cm×約270cmサイズで4.5万元(約57万円)と思っていたよりも高い。観光客相手の土産屋だからか? すると、値切ってもいないのに、すぐに3.6万元(約45万円)まで値下げをしてきた。 この調子だとまだまだ下がりそうだ。ただ、このときはそれほど買いたい気分ではなかったので、見学のみで終了。

西安名物料理 餃子宴と大雁塔・鐘楼@西安

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西安・敦煌・トルファン・ウルムチ 冬の中国シルクロード
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