かっきぃーの雑記帳

おもしろき こともなき世を おもしろく

洗濯機で毛布を洗うシーン。フタを開けたまま徹底観察【毛布洗いモード】と【標準モード】

洗濯物が乾きやすいこの季節。大物の洗濯物を洗うにはもってこい。

以前、洗濯機を買い替えたとき、水通しの様子を動画公開したら、なかなか好評だったので、毛布洗いモードでの動きについても紹介します。

スポンサーリンク

 

洗濯機の毛布洗いモード徹底観察


www.youtube.com

 

毛布洗いモードは動きが少なく見どころはあまりないのでは?と思っていましたが、

  • 脱水がうまくいかない!
  • 洗濯槽のギリギリいっぱいまで注水!
  • 毛布が浮き上がってきた!

など、洗う動きは少ないながらも、大物洗濯ならではのシーンが観察できました。

秘技も発動!

みどころタイムライン

0:00 日立全自動洗濯機ビートウォッシュ(BW-V80F/2020年製)
0:53 ――― 注水開始(設定:水量62L)
2:24 ★水位とともに毛布が浮き上がってくる。
3:00 ★洗濯槽のギリギリいっぱいまで注水
3:19 ――― 洗い(設定:15分間)
3:27 ★浮き上がってきた毛布が徐々に沈んでいく
4:29 ★毛布の中から抜けていく空気
10:36 【秘技・押しの一手】
11:46 ★洗濯槽の回転の速さに緩急があることを発見
12:24 ――― 脱水(洗い水排水)
15:03 ★洗濯槽が回転するもすぐに停止
15:15 ――― すすぎ(1回目)
16:41 ――― 脱水(すすぎ水排水)
18:43 ――― すすぎ(2回目)柔軟剤の投入あり
22:52 ――― 脱水(すすぎ水排水)
24:23 ★洗濯槽回転開始。ただし、うまくいかない。。
24:57 ★エラー発生!警告音あり。
25:10 【秘技・手ほどき】
25:38 脱水再開
29:10 脱水クライマックス、洗濯槽回転数マックス!
31:03 ★ほぐし脱水:衣類をほぐして取り出しやすくしている。
31:12 ――― 洗濯終了のメロディ

 

毛布だって泡立ててジャブジャブ洗いたい!「標準モード」で洗濯してみた!

さきほど「毛布洗いモード」での動きを紹介しましたが、毛布を傷めずに洗うということでつけ置き洗いに近く、泡立ちもなく、洗った気がしませんでした。

きっとキレイにはなっているはずですけどね。

そこで次に、毛布1枚(綿100%)を「標準モード」で洗濯してみることにしました。

泡立ててジャブジャブ洗いたいのは私だけではないはず!


www.youtube.com

 

みどころタイムライン

0:00 毛布をジャブジャブ洗いたい!
0:24 洗濯モード設定
0:56 起動準備(ジェルボール洗剤投入!)
1:24 ■注水(設定:水量62L)
2:34 ・ジェルボール洗剤を探せ!
3:00 ・水量少なめ!高濃度洗浄液で洗うビート洗浄
4:24 ・ナイアガラシャワーも追加
5:00 ・注水 最終段階
5:28 ■洗い(設定:15分間)
5:42 ・「毛布洗いモード」との比較
6:10 ・ジャブジャブ洗う標準モード
7:00 ・洗いのモードが小刻みに変化
7:42 ・脱水(洗い水)
12:30 ■すすぎ(1回目)
14:10 ・大流量のナイアガラすすぎ
15:28 ・小刻み!ナイアガラすすぎ
16:06 ・脱水(すすぎ水)
21:12 ■すすぎ(2回目)
21:44 ・柔軟剤投入!
22:24 ・水位上昇中
23:40 ・2回目のすすぎは静か
24:42 ・脱水(すすぎ水)
26:30 ■脱水(設定:6分間)
26:56 ・洗濯槽の回転数増加
28:52 ・このあたりから洗濯槽の回転数MAX!
29:16 ・洗濯槽の回転、そろそろブレーキ
29:44 ■ほぐし脱水:衣類をほぐして取り出しやすくしている。
30:45 ♪洗濯終了のメロディ

 

でも、上質なものは「毛布洗いモード」で丁寧に洗ってくださいね!

スポンサーリンク

 

今回使用した洗濯機は「日立全自動洗濯機ビートウォッシュ(BW-V80F/2020年製)」。購入レビューはこちら。

k-create.hatenadiary.com

 

丸2年経ちますが、いい具合に働き続きてくれています。

 

スポンサーリンク


 

今週のお題「最近洗ったもの」

謎はまだ続いていた。。秘密の線路から見つけた再発見! 【続】市ヶ谷の外濠下に広がる地下空間の謎(東京メトロ 有楽町線→南北線)

前回、東京メトロ市ヶ谷駅周辺にある広大な地下空間の謎を調査しました。あくまでも一般エリアから見えるシーンだけを頼りに情報を集めただけに全貌が解明できたかは不明です。

有楽町線2番ホーム(池袋・和光市方面)
市ヶ谷駅 壁裏に広がる地下空間
南北線側線
ピットに下りる階段
市ヶ谷の外濠下に広がる謎の地下空間

スポンサーリンク

 

東京メトロの公式Twitter市ヶ谷駅の秘密の線路が紹介された!

そんな中、タイミングよく、東京メトロの公式Twitter市ヶ谷駅の謎の地下空間をわたる車両の前面展望が公開されました。

そう!この秘密の線路が見たかった。

 

やはり秘密の線路は貴重。一般エリアからだと見えなかったところまで見ることができました。新しく発見した情報をまとめます。

 

スポンサーリンク

 

【新発見①】留置線①は奥で2線に分岐していた

留置線①が奥で分岐(東京メトロ公式Twitterより引用)

留置線①が奥で分岐(東京メトロ公式Twitterより引用)

最も南北線寄りの留置線をこのブログでは「留置線①」と呼んでいますが、その留置線の奥をみると2線に分岐していることが分かります。

片側には留置車両もいますね。

 

【新発見②】保線車両留置線への分岐点

保線車両留置線への分岐点(東京メトロ公式Twitterより引用)

保線車両留置線への分岐点(東京メトロ公式Twitterより引用)

留置線エリアからみる保線車両留置線(東京メトロ公式Twitterより引用)

留置線エリアからみる保線車両留置線(東京メトロ公式Twitterより引用)

秘密の線路側から保線車両留置線の様子がよく見えます。ピットがあるのもそうですし、ジブクレーンも2台あるようです。

 

【新発見③】有楽町線 市ヶ谷駅飯田橋駅の間にも長大な秘密空間

有楽町線に挟まれた引き上げ線(東京メトロ公式Twitterより引用)

有楽町線に挟まれた引き上げ線[飯田橋側](東京メトロ公式Twitterより引用)

有楽町線に挟まれた引き上げ線エリア。本線からの分岐あたりからしか中の様子は見えなかったのですが、さすが公式Twitter!中の様子がよく分かります。

引き上げ線(留置線?)は2本あるところまでは分かったのですが、奥の奥で合流して1本の線路になっているようです。

しかも、その合流した線路には黄色の車両(保線車両?)が留置されています。

このエリア、意外に奥までありましたね。奥の奥はほぼ飯田橋駅かもしれません。

ここもまた外濠の下(新見附濠~牛込濠)ですね。

市ヶ谷 外濠下に広がる地下空間(新発見反映版)

今回新たに分かった3つの新発見を地図上に乗せてみました。これでほぼほぼ全体像が見えたといっていいですかね。

市ヶ谷外濠下に広がる秘密の地下空間配線図

市ヶ谷外濠下に広がる秘密の地下空間配線図

乗り換えほか、何度も利用したことがある東京メトロ市ヶ谷駅ですが、まさか見えないところにこんな広大な空間があったとは。。

外濠は単なる歴史遺産ではなかったわけですね。

これが前回の記事。まだ読んでいない方は是非!

k-create.hatenadiary.com

 

スポンサーリンク


市ヶ谷の外濠下に広がる地下空間の謎(東京メトロ 有楽町線→南北線)

壁の向こうに消えていく謎の線路

東京メトロ市ヶ谷駅有楽町線ホームに降り立つと有楽町線の壁の向こうに謎の線路があることに気づきます。

有楽町線2番ホーム(池袋・和光市方面)

有楽町線2番ホーム(池袋・和光市方面)

 

この謎の線路は南北線の方向に向かっています。とすると南北線方面からも何か見えるかもしれません。

どこに向かっているのか、気になっていました。

スポンサーリンク

 

南北線最後尾から見る有楽町線分岐方向の地下空間の広がり

南北線白金高輪・目黒・日吉方面行き)に乗り込み、車両最後尾から後面展望で確認することとしました。市ヶ谷駅を出発して約25秒後、地下に広がる空間を確認することができました。

4本に枝分かれしているので、それらは留置線だと思われます。また、方向転換のための引き上げ線と思われる線路も見えます。

市ヶ谷駅 壁の向こうに広がる大空間(留置線、引き上げ線)

市ヶ谷駅 壁の向こうに広がる大空間(留置線、引き上げ線)

最も南北線寄りの留置線をこのブログでは「留置線①」と便宜的に呼んでいます。

確認できた情報を地図に重ね合わせてみると留置線④が連絡線(7・8号連絡側線)とみてよさそうです。

 

車両が留置されているシーンがみたくて、なんどか撮影にチャレンジしました。これまでに出会った留置シーンのうち代表的な3つを紹介します。

1編成留置(留置線③)

1編成留置(留置線③)

1編成留置(留置線③)

2編成留置(留置線①③)

2編成留置(留置線①③)

2編成留置(留置線①③)

1編成留置(留置エリア入ってすぐ)

1編成留置(留置エリア入ってすぐ)

1編成留置(留置エリア入ってすぐ)

いろんなパターンがありますね。ラッシュが終わって、いったん休憩というところでしょうか。

引き上げ線(南北線

引き上げ線

引き上げ線

車両の入れ替えや方向転換のためにいったん引き上げる側線のようです。

連絡線分岐のさらに向こうに見えるのは保線車両留置線?

南北線とをつなぐ連絡線が見える有楽町線ホームに戻りました。本線から連絡線に分岐しているエリアを見ていると連絡線のさらに向こう側にも空間があることに気づきます。

有楽町線ホームから見る南北線への連絡線分岐

有楽町線ホームから見る南北線への連絡線分岐

 

スポンサーリンク

 

ジブクレーン

ジブクレーン

ジブクレーン

最大荷重1t のジブクレーンが見えます。工事車両などで運んできた重量物を荷台から降ろしたりするのでしょうか。

 

ピット

線路の下に潜れるピット

線路の下に潜れるピット

 

有楽町線に乗って飯田橋駅に向かう途中、左側の車窓に目を凝らせるとピットへ降りる階段を見ることもできます。

ピットへ降りる階段

ピットへ降りる階段

 

保線車両

ジブクレーン、ピットのある線路の先に保線車両が止まっている時があります。

保線車両?軌陸車?

保線車両?軌陸車?

保線車両?軌陸車?

黄色の車両は時々見かけるのですが、今回見えたのはトラックの荷台にも見えます。これは軌陸車ですかね。

もう少し、ホームの近くに止まってくれればいいのになあ

南北線からは見ることができなかった保線車両留置線

有楽町線からの車窓、ピット以外にも見えたシーンがありました。

保線車両留置線

保線車両留置線

留置線と留置線の間にある隔壁をくり抜いた穴。その穴の向こうには3本の留置線が確認できます。この保線車両留置線は3本目の留置線かと思っていましたが、3本目の留置線と南北線への連絡線の間にもう1本あり、それがこの保線車両留置線であることが分かります。

赤線で示した「保線車両留置線」が追加ですね。

有楽町線 市ヶ谷~飯田橋間 にもある謎の空間

有楽町線ホームに並ぶ謎の空間

南北線への連絡線の分岐部分をみると、さらに先があることが分かります。この先の部分を有楽町線・池袋・和光市方面行きの前面展望で確認しました。

有楽町線 引き上げ線

有楽町線 引き上げ線

東京メトロ有楽町線の本線に挟まれるカタチで2本の引き上げ線(留置線?)が確認できます。

こ、こんなところにも謎の空間がっ!

市ヶ谷 外濠下に広がる地下空間

これまでに確認できた地下空間を地図上に乗せてみました。外濠の真下に広く展開されていることが分かります。逆に言うと、外濠があったから広く展開できたともいえるのでしょうか。

市ヶ谷 地下空間の広がり

市ヶ谷 地下空間の広がり

地上から外濠を見てみました。JR中央線と外濠と桜並木が広がるゆったりした風景ですが、この水辺の下には接続線や留置線が広がっているわけですね。感慨深い。

地上から想像する市ヶ谷外濠の地下空間(新見附橋)

地上から想像する市ヶ谷外濠の地下空間(新見附橋)

今回調査した一連の流れを動画で紹介したものが下の動画です。動きがあるとより分かりやすいので、こちらもご覧ください。


www.youtube.com

有楽町線から接続線に入っていくレアシーンも見どころ!

 

スポンサーリンク


アイデアは寝かせておく、の意味 『思考の整理学(外山磁比古)』より

1986年出版という約35年前の本でありながら今でも売れ続けているという『思考の整理学(外山磁比古)』を私も読んでみました。

思考の整理学

イデアを生み出す、考えをまとめて整理するという類の本はこれまで何冊も読んできましたが、この本は具体的な事例や描写が多く、たとえ話も的を射ていて深く腑に落ちる。この辺りが、長年愛されている理由ではないかと感じます。

 

スポンサーリンク

 

中でも、私にとって深く感銘を受けたのは【アイデアは寝かせておく】という言葉。

これ自身はときどき耳にするような話ですが、ポイントはただ単にほったらかしにするのではなく、化学反応を起こすべく、ある程度仕込んだうえで寝かせる必要があるとのこと。

ビールをつくるのに、麦がいくらたくさんあっても、それだけではビールができないと同じことである。(中略)酵素を加えなくては麦はアルコールになってくれない。(中略)アルコールに変化させるきっかけになるものを加えてやる必要がある。これは素材の麦と同類のものではいけない。異質なところからもってくるのである。(『思考の整理学(外山磁比古)』より)

とビールづくりに例えて説明があります。どんな仕込みをした方がよいのかなどにも言及があり、なるほどと思わせる点が多かった。

 

そのほか、

中心的関心よりも、むしろ、周辺的関心の方が活発に働くのではないかと考えさせるのが、セレンディピティ現象である。視野の中央部にあることは、もっともよく見えるはずである。ところが皮肉にも、見えているはずなのに見えていないことが少なくない。(『思考の整理学(外山磁比古)』より)

とか

視野の中心にありながら、見えないことがあるのに、それほどよく見えるとはかぎらない周辺部のものの方がかえって目をひく。そこで、中心部にあるテーマの解決が得られないのに、周辺部に横たわっている、予期しなかった問題が向うから飛び込んでくる。(『思考の整理学(外山磁比古)』より)

とか

思考の整理というのは、低次の思想[断片的なひとつひとつの着想]を抽象のハシゴを登って、メタ化[抽象度の高い状態]していくことに他ならない。(中略)整理、抽象化を高めることによって、高度の思考となる。普遍性も大きくなる。(『思考の整理学(外山磁比古)』より) ※[]内は私が注釈

など、漠然と感じていたことが改めて文章で説明してくれているところも多く、『思考の整理学(外山磁比古)』を読んで、思考が整理される面も多々。

 

ベストセラーなので、すでに読破した人も多いと思いますが、これは複数回読んでカラダに染みこませたい1冊でした。

 

 

スポンサーリンク


次々と電車がやってくる東京の鉄道風景10選

東京の鉄道の魅力は多くの路線が入り混じり、多種多様な車両に会えること。そして、間髪入れず次々と電車がやってくる風景。

山手線でいうと朝の通勤ラッシュでは2~3分に1本ペース。日中時間帯でも4~5分に1本ペースでやってきます。

しかも11両編成!

定員は1724人で、乗車率150%のラッシュ時では約2,600人が乗車している計算!

路線が多く、多くの線路が並び、電車がどんどんやってくる風景は圧巻。そんな風景に魅了され、機会を見つけては撮影してきた鉄道風景のうち、特にお気に入りの10選を紹介します。

【JR神田駅】山手線、京浜東北線がずんずん、くねくねやってくる!


www.youtube.com

山手線、京浜東北線、中央線、上野東京ラインが次から次へとやってきます。山手線、京浜東北線がずんずんやってくる!くねくねするから面白い!そんなシーンが楽しめます。

 

スポンサーリンク

 

【JR新宿駅】さまざまな鉄道車両が登場!新宿の通勤ラッシュ


www.youtube.com

相鉄線12000系、おはようライナー185系国鉄型、215系オール2階建てなど)、成田エクスプレスNEXをはじめ、中央線快速、中央・総武線各駅停車、湘南新宿ライン埼京線りんかい線直通などが次々と並走したり、すれ違ったりする通勤時間帯は全然飽きません。

 

【品川・御殿山橋】立体交差する五複線に次々と電車がやってくる!


www.youtube.com

東海道新幹線横須賀線東海道線、山手線、京浜東北線に加え、相鉄JR直通試運転と思われる車両も登場!成田エクスプレスNEXは思いのほか、よくやってきます。

 

【JR水道橋駅~JR御茶ノ水駅】東京都心にある複々線くねくね


www.youtube.com

水道橋駅御茶ノ水駅間を走る中央線&中央・総武線神田川に沿ってくねくねしています。おまけに4本が線路がある複々線のため、行き交う列車の本数も多く、すれ違い、追いかけ、追い越し、並走バトルとタイミングによって列車と列車のコラボレーションが楽しめます。

 

スポンサーリンク

 

【品川・新八つ山橋】直線5複線区間で繰り広げられる並走バトル


www.youtube.com

3列車が並走するスキマを縫って2列車が並走しながらすれ違ったり、4列車が並走したり。東海道新幹線をNEX(成田エクスプレス)が追いかけたり、相鉄12000系が現れたり。次々と連続して登場する電車を楽しむことができます。

 

【品川・八ツ山橋】踏切・鉄橋・立体交差を行き交う鉄道


www.youtube.com

品川駅から少し南にある八ツ山橋。ここに京急とJRが立体交差する八ツ山鉄橋があります。それに続いてあるのが、開かずの踏切として有名な八ツ山橋品川第一踏切。ここでは、踏切・鉄橋・立体交差を行き交う様々な列車が織り成す景色が登場します。

 

お茶の水橋】ぴったり並走ほか、次々と列車がやってくる中央線


www.youtube.com

御茶ノ水駅を出てすぐにあるお茶の水橋。ここからは、中央線と中央・総武線複々線4本の線路に次々と列車がひっきりなしにやってくる瞬間が楽しめます。

 

【JR新宿駅近辺】大きなプゥー、かわいいプッ!いろんな警笛16連発


www.youtube.com

人生いろいろ。警笛もいろいろ。都心の列車でも汽笛のような音を出すときもあるようです。

 

【JR上野駅】並走バトル入線!通勤ラッシュの上野駅


www.youtube.com

歴史のある広大な上野駅。山手線、東北本線高崎線常磐線、特急電車などなど次々と行き交う電車が楽しめます。

 

【下御隠殿橋(日暮里)】新幹線と在来線!7路線14本の線路で堪能!


www.youtube.com

日暮里・下御隠殿橋は眼下に広がる7路線14本の線路を次々と走っていく鉄道の様子を楽しめます。

左から、京浜東北線〈田端・赤羽・大宮方面〉、山手線内回り〈池袋・新宿方面〉、山手線外回り〈上野・東京方面〉、京浜東北線〈上野・東京・品川・横浜方面〉、新幹線(上越、北陸、東北、秋田、北海道)、東北本線宇都宮線)、高崎線常磐線、京成線。ときどき、特急車両なども通過します。

 

スポンサーリンク


 

はてなブログ10周年特別お題「好きな◯◯10選

東京上空に五色のスモーク!ブルーインパルスが描く軌跡!(渋谷区広尾/2021年7月)

とうとう待ちに待ったこの日がやってきました。

2日前の予行演習飛行の反省を生かしながらの再チャレンジ。前回のスモークは白一色でしたが、本番はの5色のスモークだということで心待ちにしていました。

予行演習のときの場所は異なり、今回は渋谷区広尾の天現寺橋交差点の歩道橋にやってきました。たまたま家の用事でこの近辺に来ることになったのと、ブルーインパルスの登場のタイミングが重なり、航空自衛隊公開のルートとGoogleMapの航空写真を見比べながら撮影場所を探しました。

スポンサーリンク

 

 

高い建物があったり、木々が生い茂っていたりと、なかなが良い場所がみつかりませんでしたが、唯一可能性を感じたのはこの歩道橋。

道路幅も広く、4方向の歩道橋が高架でつながっている規模のものだったので、ここなら見えるかもしれないと期待を胸を膨らませて到着。 

天現寺橋交差点歩道橋

天現寺橋交差点歩道橋

ブルーインパルスが登場するという12:40の10分前、12:30頃に到着しましたが、すでに多くの人がいました。

ギリギリ密にならない程度に

まだか、まだかと人が声を出しかけたその時、主役登場!

ブルーインパルス(五色スモーク)

雲は多めでしたが、映える登場!

スモークの色も見事に5色!

ブルーインパルス(五色スモーク)

新宿・渋谷方面から南下してきました。その後、ターンして東京タワー方面に見えなくなりました。

ブルーインパルス(五色スモーク)

五輪の輪は新宿方面で見られるということで、そちらの方向にカメラを向けていました。前回の反省点「あせらず、視野を広く持つ!」を思い出し、スマホは一切見ず。

じっと目を凝らして待っていたら、近くにいたブルーインパルスを眺める少年のキターの声が!視点を動かすと、ちょうど五輪のうちの一輪(青色)を作っているところでした。

ブルーインパルス(五色スモーク)

青色の輪を描くブルーインパルス

建物があって、全貌を見ることはできませんでしたが、十分旋回が感じられるシーンを見ることができました。

その後、機体が小さくみえるほど遠くに飛んでいき、やがて見えなくなるわけですが、都心から離れる際にもう一度、この付近を通過するということで、ラストワンチャンスがあるのではないかと気が抜けません

そんなことをしていると、隣のお姉さんが指をさしているのが視界に入りました。そこに見えたのは、これから基地に帰ろうとしているブルーインパルスたちでした。

ブルーインパルス(五色スモーク)

西の空に小さくなりながら飛んでいく様子はなかなか感慨深いシーンでした。

帰っていくブルーインパルス

帰っていくブルーインパルス

ほとんどの人が帰りつつある歩道橋の上、涙を流さんばかりの感動を感情表現しているお年寄りの女性がいました。昔のことを思い出したのでしょうか。

西の空に消えていくときには拍手も巻き起こっていました。

前回の予行演習では周囲に人がいませんでしたが、今回の場所では多くの人が集っていました。集う人が多いと気づく人も多くなり、みなさん声や行動をとってくれたので、機会を逃さずに撮影できたのではないかと思います。感謝です。

こんな一連のブルーインパルスの描く軌跡を動画にまとめましたので紹介します。


www.youtube.com

 

しかしまあ、地上から飛行機を撮影するのは中々難しいですね。電車のように走る場所が決まっているわけではないので、どこから登場するのかが不安。あたりをつけてカメラを構えるほかありません。

また、機影は小さく、航行速度が速いので、ズームをしようとすると手振れしちゃう。拡大して見たい気持ち手振れや見失ったりをしたくないという葛藤は消えません。

これからも修行ですな。

k-create.hatenadiary.com

こちらは2日前の予行演習飛行のときの話です。

 

スポンサーリンク

 


 

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」

東京上空に現れた航空自衛隊ブルーインパルスの動画撮影に挑戦した記録(予行演習飛行)

航空自衛隊ブルーインパルスが東京都心の上空で五輪を描くらしい

いよいよ迫ってきた開会式の2日前。航空自衛隊ブルーインパルスが東京都心の上空で展示飛行の予行演習飛行をするというツイートを発見!

2020年5月の医療従事者に感謝を伝えるブルーインパルスの編隊飛行を見逃したときの反省点は情報収集の遅さ

ブルーインパルスがすぐ近くの空を飛んでいたとはつゆ知らず、のんきに昼ご飯を食べていました。

かなりの悔しさでしたが、それを挽回する機会が訪れました。飛行ルートはすでに数日前、これもまた航空自衛隊SNSで紹介されていました。

予行演習飛行は平日ということでしたが、昼休み時間だったので動画撮影にチャレンジしてきました。

これはランチを抜いてでも挑戦するしかない!

昼休み時間のみでたどりつけ、かつ、上空が開けている場所を探し、昼休み同時ダッシュでいそいそと出かけました。

スポンサーリンク

 

 

いよいよ登場?ルート変わった?いまどうなってるの?

Yahoo!リアルタイム検索では「入間基地を出発した」「朝霞市上空を通過」など次々と情報が集まり、今か今かとドキドキ感が強まるわけです。

ただ、そろそろ来るかと思いきや全然現れません。

想定していた時間よりも5分以上過ぎているのに音沙汰無し。今日はルートが異なるのかと思い、周囲を見渡してみましたが、特に気配はナシ。

Twitterのみなさんはどうかなと気になる反面、スマホを見ているうちに登場したらどうしようとも思う葛藤。その葛藤に負けること3度目あたりで、やっぱり来ました。

やっちまったな。

あるあると わかっていながら やってしまう

そして、見事にハマっちゃう。

慌ててスマホをポケットに投げ入れ、カメラを向かわせるものの、日なたでカメラの液晶モニタが見えにくい。これは想定済みでしたが、画面の輝度もすでにMaxなので、いたしかたなし。

ブルーインパルスの生み出すスモークを頼りに、ズームをしながら追いかけます。と思ったそのとき、突如スモークが途切れました。

えっ?ブルーインパルスはどこにいったの?という感じです。途切れたスモークにピントを合わせようと調整すればするほどピンボケ。液晶モニタが見えないので、もはや何がなんだか軽く混乱。上手く撮影できたか、できていないか。液晶モニタがまともに見られていないので何ともドキドキです。

撮影できたシーンの中から、比較的うまく映っているシーンを抜き出したのがこちら。

ブルーインパルス編隊飛行

ブルーインパルス編隊飛行

おう。まあまあ撮れてるやん。

木陰で再生してみてわかりました。スモークが停止していました。で、機体はそのまま進んでいったというわけです。

スポンサーリンク

 

 

再チャンス 忘れたころに やってくる!

航空自衛隊公開の飛行予定ルートをみると、この場所では再登場は見込めないということでチャレンジ終了。ちょうど、西武鉄道とJRが行き交うスポットにいたので、こちらもちょっと撮影してみようかとしていたところ、頭上でジェット音が!あわててカメラを向けて撮影することができました。

ブルーインパルス スモークを出しながら旋回

ブルーインパルス スモークを出しながら旋回

音の情報も重要!

ブルーインパルス、本日3度目の登場!(歓喜!)

さらには入間基地に帰っていく後ろ姿も極小ではありますが、捉えることができました。

それぞれ少しながら撮れていたシーンをつなぎ合わせてYouTube動画にしてみましたので、よかったら見てみてください。

ここで紹介した苦悩が随所に滲み出ています。


www.youtube.com

 

次に生かす反省点

今回のチャレンジでは3つ反省点があります。

  • あせらず、視野を広く持つ!
  • スモークがないと見つけるのは困難。ジェット音に耳を傾ける!
  • 炎天下の液晶モニタはみえにくい。スモークで動きを把握し、心の眼を信じてカメラを向ける(しかない)!

2日後の本番は、こことは違う場所でチャレンジするので、地の利は活かせないですが、いいシーンが撮りたいものです。

でもって、本番の様子はこちら。

k-create.hatenadiary.com

 

スポンサーリンク