かっきぃーの雑記帳

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雲の上の並走バトル。飛行機雲を残して飛ぶCathay Pacific機と。

ひと筋の飛行機雲を残す飛行機

空の上でみる別の飛行機は小さくて、見つけることが難しいのですが、今回は運よく、ひと筋の飛行機雲を残して飛ぶ飛行機を発見!その機窓撮影動画を共有します。

これは前回紹介した記事『雲海をゆく。羽田空港→福岡空港の機窓撮影80分ノーカットで。』の一幕。カメラのズーム機能を最大限使いながら、手ブレと戦い、なんとか撮影しました。


雲の上での並走バトル。飛行機雲を残して飛ぶCathay Pacific機と。

 

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あの飛行機はどこにいくのか?

撮影しているときには、どんな飛行機かは分かりませんでしたが、あの飛行機は何ものでどこにいくのか、気になりますねー。

拡大してみるとこんな感じ
 ↓ ↓ ↓

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垂直尾翼のデザインからCathay Pacific の航空機ではないかと推測できました。
ノーカット撮影中なので、遭遇した時間も分かります。

そこで、このブログでも最近よく出てくる Flightradar24( https://www.flightradar24.com/ )を駆使し、その飛行機の情報を割り出してみました。

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印:本機  印:相手機[推定]

 

やはり「Flightradar24」。すごいですね。時間と位置関係で見つけた飛行機の情報をみてみるとCathay Pacific機。撮影した画像とも一致するので、きっとこの機体でしょう。確認したところ、バンクーバーから香港に向かうCathay Pacific CX855便でした。

ちなみに、飛行速度はほぼ同等JAL313:440ノット(約815km/h)CX855:450ノット(約830km/h))、高度は約2,400mの差JAL313:32,000フィート(約9,754m)CX855:40,000フィート(約12,192m))であることが分かりました。距離は約23㎞離れているようです。

■本機
JAL313便 Boeing 777-246
羽田空港 → 福岡空港

■相手機[推定]
Cathay Pacific CX855便 Airbus A350-941
VANCOUVER → HONG KONG

 

飛行機雲がなかったら、きっと気づかなかったですね。

 

k-create.hatenadiary.com

  

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雲海をゆく。羽田空港→福岡空港の機窓撮影80分ノーカットで。

雲海をゆく。

羽田空港から福岡空港に向かうJAL313便(Boeing 777-246)に乗ってきました。

あいにくの小雨模様の天気ではありましたが、広がる雲海の上ののんびり飛ぶことができました。

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地上の風景を楽しめたのは福岡周辺のみ。

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羽田空港福岡空港の機窓撮影80分ノーカットで。

最近は飛行機に乗るたびに機窓の景色を動画撮影することがマイ・ブーム。今回もチャレンジ。天気が良くなかったので、富士山は見えるのかな、少しは地上が見えるのかなと期待しましたが、ほぼ雲の上。

当初は離陸から着陸までノーカットで撮影することは考えていませんでしたが、富士山まで頑張ろう、京都はみえるかな?そして途中からは、ここまできたら、最後までチャレンジしてみようと思い、結果的にノーカット撮影になりました。

 

また、ずっと雲の上の景色だと飽きてくるので、Flightradar24 (https://www.flightradar24.com/ )を駆使し、いくつかの地点の高度と飛行速度を書き入れてみました。

高度によってみえる雲の種類が変わるところも、おもしろポイント。
下記のタイムラインを確認しながら、ごらんください。


雲海をゆく。羽田空港→福岡空港の機窓撮影80分ノーカットで。

■航空機
JAL313便 Boeing 777-246
羽田空港10:42離陸→福岡空港12:02着陸
2018年9月14日(金)

■タイムライン
0:17 滑走開始
0:48 離陸
12:56 富士山付近上空(富士吉田市)[雲上]
17:03 Cathay Pacificと並走バトル
24:45 名古屋上空(小牧市)[雲上]
33:48 京都上空(南丹市)[雲上]
54:49 広島上空(広島市)[雲上]
1:06:50 下関上空[雲上]
1:11:47 宗像市沖上空[雲上]
1:16:21 相島(福岡県糟屋郡新宮町)
1:18:52 福岡市東区
1:21:16 福岡市博多区
1:21:38 着陸
1:22:34 着陸後のアナウンス

 

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雲上を飛行する羽田空港福岡空港のノーカット機窓撮影を16倍速で一気に見る!

80分の空の旅、お楽しみいただけましたでしょうか。

えっ?そんなじっくり見ている暇はない?そんなみなさまのために、みどころポイント以外は16倍速でお送りする動画も用意しました。


雲上を飛行する羽田空港→福岡空港のノーカット機窓撮影を16倍速で一気に見る!

 

 ノーカット動画。快晴の日にもう一度チャレンジしてみたいです。

 

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生きている消しゴム。けしごむし

思いつきで作ってみました『けしごむし』

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小さな消しゴムに魂を封入すると、このとおり。


生きている消しゴム。 けしごむし

 

もじもじしたり、
テケテケ歩いたり、
転んだり

ファニーな動きをします。

 

封じ込めた魂はこれ。

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振動モーターとボタン電池(1.5V)でできています。
しかも、セロテープで直結(シンプル!)。

akizukidenshi.com

 

中身をくり抜いた消しゴムに、この魂をいれると、振動の力で動き出します。

魂だけ取り出してみると、こんな感じ。
元気よく動きます。


けしごむしの正体。

 

オリジナル・ショート・ムービー「さぼさん 旅に出る(第8話)」にも登場しています。


さぼさん 旅に出る08 <けしごむし!> Monster of Eraser, Sabo-san Journey, Japan!

 

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すべての路線図、おトクな乗車券情報。都バスのすべてが1枚に!「みんくるガイド」を手に入れた。

都営バスは比較的よく利用しますが、いつも思うのは街並みを堪能できる魅力。地下鉄は便利ですが、景色を堪能することはできません。都心であっても、すべてが高層ビル群というわけではなく、

  • 寺社仏閣、皇居、公園といった緑多き場所
  • 歴史を感じるスポット
  • 古くからの住宅地
  • 歴史ある商業地域

などなど多彩な街並みで成り立っています。

また、国会議事堂東京タワー東京スカイツリーなどのランドマークも点在しており、車窓の景色を楽しめるポテンシャルが高い

どうしても観光ではそのスポット、スポットが独立してしまいますが、その中に都バスによる移動を交えれば、点と点が線で結ばれ、その間の街並みの変化を感じる楽しさが増えます。

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そんな都バスにはかなり多くの路線があります。しかし、ウェブページでは、東京全体の路線図を見渡すことが難しい。

目的ありきでの検索ならウェブで十分ですが、路線図から魅力ある旅行計画を立てるには、どうしても、路線図全容が一目でわかる印刷された大きなものが必要。

そこでそんな路線図がないかなと、検索していたら、都バスの営業所の他にも、どうも都営地下鉄の各駅(一部を除く)でも配布していることが分かりました。

そして、手に入れたのがみんくるガイド』。広げると都バスの全路線図が描かれています。  

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拡大すると、こんな感じ。

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裏面には、主な観光地への路線をピックアップした「都バスでめぐる東京」マップや、都バス一日乗車券(500円)などのおトクな乗車券情報などがギュギュッとまとまっています。

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こうしてみますと、かなり縦横無尽に路線バスが走っていることが分かります。山手線圏内であればどこへでも行けそうです。一日乗車券は3回乗れば元がとれます(コストパフォーマンスかなりよし)。一日でどんな充実したコースができるのか、一度考えてみたいと思います。

 

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真実の近代史を知る ~ 日本の200年(上)(下)

そういえば近代史は中学、高校でも詳しく学んだ記憶がありません。
さらっと触って終わりだった気がします(もう20数年も昔のはなしですが)。

戦国の時代や幕末のころの歴史は小説などで目にすることが多いですが、現代のさまざまな状況に直結する近代史についてはあまり目にした記憶がないです。

歴史教科書問題にあらわれているように、各国の認識や解釈が異なり、教科書でさえ真実の近代史が書かれているとは限らない状況です。

特にこの近代は大きく歴史が動いた時代でもあり、今後もこれまで以上に歴史が大きく動くことが必至であるため、正しい歴史を連続的な流れで把握しておくことが大切ではないかと思っていました。

そんな中、見つけたのが次の2冊です。

 

 

この本の著者アンドルー・ゴードンはアメリカ人の日本史研究者であり、さまざまな文献や日本史研究を元に書かれているため、どの国の人が読んでも共通認識が得られるような真実に近い近代史が描かれているものと感じました。

当初は英語圏で日本史を学ぶ学生や興味を持つ一般の人を対象に出版されていたようですが、いまや日本語だけでなく、中国語・ハングル語・スペイン語でも翻訳されているようです。

江戸の後期から幕末・近代・現代(小泉内閣のころ)までの国家体制や政治経済、文化や市民生活の様子、世界の各国との関係、庶民から上流階級の人たちが何を考え、どのような行動をとったか、などなど具体的な様子も含めかなり詳しく描かれています

この本を読んだことで、ニュースなどで問題なる歴史問題についても、その背景が分かるようになるなど非常に内容の濃い2冊です。一読の価値は大いにあると思います。

 

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よい発想をどんどん出していきたい!

よい発想を出していきたいとは誰もが思うこと。私もそのひとり。

ただし、アイデア発想法に関する本は、多種多様あり、いろいろ読んでみるものの、どれも同じような内容で、いまいちパッとしない。

 

ニーズはなにか、シーズはあるか。オズボーンのチェックリスト(転用:他に使い道を探す、応用:類似物を探す、変更:変えてみる、拡大:拡大してみる、縮小:縮小してみる、代用:置き換えてみる、再利用:配置や並びを換えてみる、逆転:逆にしてみる、結合:組み合わせてみる)、KJ 法、ブレインストーミング・・・などのアイデア発想のフレームワーク。これらは私もよく使う手法ではありますが、あくまでも手法の話。あとはみなさん頑張りましょうという体。

 

もちろん、アイデアを出すのは自分自身であり、考えること、試行錯誤なしでよい発想が出るわけではありませんが、もう少しヒントがあればいいのに、と思うことがしばしば。

 

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先日、たまたま図書館の一角に見つけたのが「偉大な発明に学ぶアイデアのつくり方 思考展開ワークショップ [ 三原康司 ]」。これは久々によかった。

 

何がよかったかというと「偉大な発明に学ぶ」というタイトルにも現れるように、過去の様々な発明の事例がふんだんに紹介されていること。しかも、単なる紹介ではなく、着想から紆余曲折、そして世の中に認められるまでのプロセスや取り組み方を紹介されている具体的事例があったこと。

今や当たり前のポストイット」「蒸気機関」「車輪(←「最古の最重要な発明」とされています)」だって、アイデアの源が生まれてから、世の中で活用されるまで、相当の時間がかかったようですし、紆余曲折があったようです。

 

イデアを出すのは、もちろん「ひらめく」というのが大事なように思われますが、結局ところ「あきらめずに手を変えながら考え続ける」ということに尽きるような気もします。その考え続けるというモチベーションを保つには過去の試行錯誤を経てきたプロセスを知ることが有効だと思うのですが、そういったストーリーがふんだんに入っていたところが共感ポイントでした。

 

 

おすすめです!(売り込みのような体になりましたが、関係者ではありません。)

 

 

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【原チャリで行く2】淡路島ぐるり旅~鳴門大橋を訪ねて~(その9):夕日を浴びながら、サンセットロードを快走

夕日を浴びながら、サンセットロードを快走

淡路島の西海岸にはサンセットロードと呼ばれる県道31号線が走っています。ちょうど夕暮れ時で沈む夕日を左手に走ります。途中、灯台があったりと休憩がてらに立ち寄ったりしながら、岩屋のフェリー乗り場に帰ってきました。

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フェリーを降りる頃は薄暗くなっており、そこからは淡々と国道2号~国道171号線と帰るのでした。

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さようなら淡路島。また会う日まで。

おしまい

 

原付バイクでいくツーリング記(まとめ) 

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