かっきぃーの雑記帳

おもしろき こともなき世を おもしろく

木工用ボンドでサビがとれる!

自転車のライトが点かなくなり、電球を交換しました。
すると、1ヶ月ぐらい過ぎると再びライトが点かなくなりました。

こんなに早く球切れになることはないと、よくよく調べてみると、ダイナモの端子の部分が錆びています。ステンレスの自転車といっても、こういったパーツの細かいところまではステンレスになっているとは限りません。

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 錆を落とそうとするにも、ケーブルを差し込む穴の内側の錆は上手く落ちない。細いヤスリでもあればよいのですが、手ごろな道具もありません。

そこで思い出したのが、以前職場の誰かが言っていた「さびた場所に木工用ボンドを塗っておいて、乾いたところで、ボンドを剥がすと錆も一緒にとれる」という話。

ちょうど、木工用ボンドもあったので、試しにやってみることにしました。

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 数時間経つと、ボンドが錆を吸着したように赤くなりました。そこで、その錆を吸着したボンドを剥がします。これまた日焼けの皮がむけるように、きれいにはがれるのですが、ちゃんと錆を吸着しています。そして、その結果は次のとおり。

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 若干、残っていますが、結構キレイになりました。
先端がサビたケーブルは切断し、改めてビニールの被膜を切除。新しい線がでてきました。これをサビが取れた端子に接続すると、、、復活です。電気がつくようになりました。

木工用ボンドでサビを吸着するワザ。今回のように削り取ることが困難な場所などでは特に有効です。この技は結構使えるかもしれません。

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