かっきぃーの雑記帳

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故宮博物館@北京 そして日本へ : 西安・敦煌・トルファン・ウルムチ 冬の中国シルクロード(その9)

新北緯飯店

ウルムチでは予定の飛行機に乗れなかったものの、約1時間遅れで済みましたので、なんとか夕食に間に合う時間にホテルに到着することができました。

ホテルは古いがベッドルームのほかにリビングルームがあり広い。

夕食はさすがは都会。日本人のわれわれに口によく合います。美味!

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リビングルーム

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ベッドルーム

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このホテルには日本人も多く、ロビーにあるみやげ屋ではオタク風の日本人女学生が パンダのぬいぐるみ(50元)を値切っている場面に遭遇。しかし、結局は値切れず50元で購入していたが。 さすがにホテルでの値引き交渉は難しいでしょう。しかも、ぬいぐるみだし。

窓から見える北京の町並み

部屋の窓からは中国の過去と未来が見える。手前がぼろぼろの家群。そして、向こう側には建築中の大規模な集合住宅。このように北京の中心部では、新旧入り乱れた光景を良く見かける。

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明朝は11時に集合し、空港へ向かうらしい。せっかく北京に来たのに、単なる経由地にしてしまうのはもったいない。 そこで出発前に、故宮を観光しようとホテルのコンシェルジェの方に聞いたところ、 朝7時集合でクルマ・ガイドをチャーターすると1万円(2人分)するとのこと。結構なお値段ですねえ。 結局、タクシーで行くことにしました。吉とでるか、凶とでるか、さて如何に?

 

故宮博物館

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タクシーで紫禁城」こと故宮博物館へ。 最北部にある神武門から入場(40元/1人)。 日本語ガイドをしてくれる装置をレンタルする。要所要所から発信される信号を受信することで、 現在地を示し、イヤホンで日本語ガイドを聞くことができるシステムです。こんな便利なものがあるとは思いませんでした。

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イヤホンで聞く日本語ガイドシステム

映画「ラストエンペラー」で見た歴代の皇帝が座ってきた「太和殿の王座」などのシーンが思い出されます。

北から順に南下して見学してきたので、最後は長年にわたり中国を動かし続けてきた中国の象徴・天安門へ。 天安門広場は大きな道路に面し、人も多いので帰りのタクシーもすぐに捕まえられました。 なぜ、行きのタクシーは故宮博物館の南方にあるホテルからわざわざ遠い方の北口(神武門)へ回ったのか。 帰りのタクシーを捕まえやすいよう配慮してくれていたのかもしれません。最終地点が神武門だとこんなに簡単にタクシーに乗れなかったと思います。

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太和殿の王座

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屋根の上には馬などを象ったものがある。 数が多いほど、その建物には偉い人が いるということを示している。

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欽安殿

北京空港から日本へ

7日にわたる旅も最終章。いよいよ、日本に帰ります。

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中国東方航空にて、無事に成田到着!
かなり充実した旅をすることができました。おしまい

かっきぃーの旅行記

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西安・敦煌・トルファン・ウルムチ 冬の中国シルクロード
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